春先のメンタル不調に気を付けよう!!

日頃より、ドレミ調剤薬局をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます

冬から春に季節が変わり、気候が不安定になる時期は、メンタル不調を招きやすいと言われています

メンタルの他に体調の変化もみられ、頭痛・消化器官の不調・肌荒れやめまいなどの症状が出る方もいます

そこで日々の生活の中で、以下のようなこ事に気を配ってみましょう

 自立神経を整えるビタミンB群を摂る

ビタミンB群は神経の働きを正常に保つ役割があり、不足すると自律神経のバランスが崩れやすくなります

お肉では豚肉や鶏肉、野菜や果物で多く含まれる物はバナナやパプリカ、サツマイモなどにも比較的多く含まれています

お魚だとサンマやカツオ、サバなどを日頃からしっかり取り入れましょう

 

 

 朝食は必ず食べる

「朝はダルくて何も食べる気がしない」そんな人はちょっと待ってください。朝ごはんはお腹を満たすだけでなく、健康やメンタルにも影響を与えるという事が分かっています。

そこで、忙しい朝でも手軽に食べられるオススメの朝食を紹介します。それはずばり、ヨーグルトや牛乳といった乳製品。

朝食時に乳製品に含まれるトリプトファンという成分を摂ることで、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの合成が促進される事が分かっています。

朝に食べることで寝ている間に下がってしまった体温を上げ、自立神経を整えるのに大きな役割を果たすので、できるだけ欠かさないようにしましょう

 

 運動をする

実は、運動をしている人は抑うつになりにくい事が分かっています

自分に合った運動が一番なのですが、1日15分日常的な運動習慣が「気持ちいい」と感じられるようになると、もっと運動時間を延ばしたいと自然に思うようになります

15分で出来る事は朝起きてラジオ体操をする、犬の散歩、仕事や家事の合間のストレッチなどです

ラジオ体操やストレッチで全身運動をするようにしましょう。1日たった15分の運動だけでも、心身は確実にリフレッシュされ、明日へのやる気が湧いてくるはずです

 なるべく暖房や冷房器具に頼らない

気温の寒暖差が大きい事により、自立神経の機能が乱れ、体が疲れやすくなります。これを「寒暖差疲労」といいます。

寒暖差疲労の症状が出ることで、イライラや気分の変化、めまいやむくみなどの症状が出る方もいます。

この時期一番難しい対策ですが、出来るだけ室内の温度や体温調節を心掛け、適温で過ごせる様になるべく使用しすぎないようにしましょう

以上のことをふまえて、ストレスをためやすい時期でもありますので、環境を見直し必要なケアを取り入れていきましょう